北海道博物館協会創立50周年記念 第49回北海道博物館大会 開催要領
1.趣 旨 北海道の博物館・園および関連施設に勤務する職員ならびに博物館・園等の活動に 協力する人々が集い、博物館等をとりまく課題や諸問題を研究協議し、 博物館活動さらには生涯学習の振興に寄与することを目的とする。 2.主 催 北海道博物館協会 (財)日本博物館協会北海道支部 3.後 援 北海道、北海道教育委員会、(財)日本博物館協会 4.会 期 平成22年7月9日(金)〜10日(土) 5.会 場 7月9日(金)北海道開拓記念館 講堂 〒004-0006 札幌市厚別区厚別町小野幌53-2 TEL (011)898-0456 FAX (011)898-2657 7月10日(土)北海道立近代美術館 講堂 〒060-0001 札幌市中央区北1条西17丁目 TEL (011)644-6881 FAX (011)644-6885 6.テ ー マ 「博物館の将来像について語ろう」 北海道博物館協会が設立されて50年の節目の年にあたります。これまでわれわれ館園が おこなってきた仕事を確認するとともに、その将来を考えるにふさわしい時なのではないでしょうか。 このたびのシンポジウムでは、館種を超えた加盟館園相互の協働(コラボレーション)を中心に 館外の機関との連携作業の事例を報告していただきます。 それぞれの館園がみずからの枠を超えてどんな機関とどのような協働ができるのか。 そして、それはわれわれのみならず、地域の人々にとってどのようなメリットがあるのか。 そこから「道博協」の今後について考えていきたいとおもいます。 7.日 程 一日目(7月9日) 受 付 9時00分〜10時00分 開 会 式 10時00分〜10時20分 総 会 10時30分〜11時40分 表 彰 式 11時45分〜12時00分 昼 食 12時00分〜13時00分 (ポスター・セッション解説) 12時30分〜12時55分 特 別 報 告 13時00分〜13時20分 シンポジウム 13時30分〜16時30分 (発表は25分5人、途中休憩10分) 閉 会 式 16時40分〜17時00分 二日目(7月10日) 見 学 会 午前中は市内近郊施設を見学・研修していただきます 北海道博物館協会50周年記念講演会 14時00分〜15時30分 講 師 池澤夏樹氏(作家) 『博物館の内と外』 会 場 北海道立近代美術館講堂 8.道博物館大会・総会プログラム ■ 開 会 式 (7月9日 10:00〜10:30) 司 会 道博協道央ブロック 事務局長 三谷 十三男 主催者挨拶 北海道博物館協会 会長 堀 達也 祝 辞 (財)日本博物館協会 会長 銭谷 眞美 氏 (専務理事 河上 恭雄 氏代理) 北海道教育委員会 教育長 高橋 教一 氏 オリエンテーション 北海道博物館協会 事務局長 出利葉 浩司 ■ 北海道博物館協会総会 (7月9日 10:30〜11:40) 議 長 団 北海道開拓記念館 学芸部長 小林 孝二 釧路市立博物館 館長 西山 富美男 議 事 (本資料 10〜24頁、平成22年度北海道博物館協会総会資料参照) ■ 表 彰 式 (7月9日 11:45〜12:00) ■ 特 別 報 告 (7月9日 13:00〜13:20) テーマ 日本博物館協会の主要事業と最近の動向 報告者 (財)日本博物館協会 専務理事 河上 恭雄 氏 ■ ポスター解説 (7月9日 12:30〜12:55) 『デスモスチルスの普及活動』 澤村 寛(足寄動物化石博物館) ■ シンポジウム (7月9日 13:30〜16:40) テーマ 『博物館のコラボレーション』について パネリスト 1 戸田 恭司 氏(釧路市立博物館) 『石炭をとおした地域内・地域間連携』 パネリスト 2 樋山 克明 氏(札幌市青少年科学館) 『プラネタリウムと動物園のコラボレーション〜「星空動物園」の取り組みについて〜』 パネリスト 3 古道谷 朝生 氏(網走市立美術館) 『博物館と美術館の連携〜トーテムの物語・所蔵作品と北西海岸インディアンの版画展〜二つの展覧会と連携について』 パネリスト 4 朝倉 卓也 氏(札幌市円山動物園飼育展示課) 『動物園における外部との協働 そして課題と展望』 パネリスト 5 池田 貴夫 氏(北海道開拓記念館) 『北海道開拓記念館における外部機関との協働実例』 司 会 松枝 大治氏(北海道大学総合博物館)